理想の投球フォーム(大リーグで300勝するにはコントロールが重要)

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大リーグで300勝以上挙げて、殿堂入りする投手の特徴

①コントロールが良い

ノーラン・ライアンだけが例外です。ノーラン・ライアンの四球率は一試合あたり4.7です。他の投手はすべて3.5以下で、勝利数上位10位以内の投手はすべて3.0を切っています。

②スピードとコントロールのバランスが良い

スピードとコントロールのバランスが悪い、例外的な投手ノーラン・ライアンの長所は怪我に強かったということです。通算奪三振数5714、被安打率6.6、通算年数(27年)の大リーグ記録以外では、記録は他の300勝投手に比べて平凡です。
スピードがなくても、あっても両者のバランスが悪いと、なかなか300勝を超えられません。

③怪我をしにくい投球フォーム

300勝以上挙げるには、怪我をしにくい投球フォームである必要があります。300勝以上挙げる投手は多くが個性的な投球フォームをしています。しかし、形は違っても怪我をしにくい投球の基本は守られていあるはずです。

ノーラン・ライアンの投球フォームは①デビュー当時(ニューヨーク・メッツ)、②エンゼルスとアストロズ時代、③テキサス・レンジャーズ時代と大きく変化しています。①デビュー当時はオーソドックスなテイクバックの投球フォームでした。エンゼルス、アストロズ、レンジャーズ時代のテイクバックはそれまでに大リーグ史上にない独特なテイクバックです。

このテイクバックの影響はその後の野球界に大きな影響を与えたのではないかと思われます。ノーラン・ライアンだけが可能で、他の投手が真似をすると怪我をしやすい悪い投球フォームに変化してしまうようなテイクバックではないかと私は思っています。

短期的には球速が上がり、結果は出ますが、怪我には弱い投球フォームになってしまう気がします。

    1. 大リーグで300勝以上挙げて、殿堂入りする投手の特徴
      1. ①コントロールが良い
      2. ②スピードとコントロールのバランスが良い
      3. ③怪我をしにくい投球フォーム
      4. 300勝以上挙げるには、怪我をしにくい投球フォームである必要があります。300勝以上挙げる投手は多くが個性的な投球フォームをしています。しかし、形は違っても怪我をしにくい投球の基本は守られていあるはずです。
  1. 体の小さな日本人で大リーグの殿堂入りをする投手は果たして出るのでしょうか?
    1. 第二次世界大戦後に大リーグで300勝以上挙げた、身長6フィート(183センチ)以下の投手で、最高の技巧派投手は誰か?
    2. 右投手はグレッグ・マダックス、左投手ではウォーレン・スパーン
    3. ウォーレン・スパーンの投球フォーム
    4. グレッグ・マダックスもウォーレン・スパーンと同様、体の縦回転優位な投球フォームです。
    5. 怪我なく安定した成績を残す投手はWHIPが低い(1.2を切っている)
    6. 2人ともWHIP(1イニングに何個四球あるいは死球で走者を塁に出したか)が1.2を切っています。 通算のWHIPが低い投手は怪我なく安定した成績を残す投手の特徴です。 WHIPを下げるにはBB9(四球の数/9イニング)が2.5以下であることが望ましいと言えます。
    7. パワーピッチャーの場合では、BB9は高くなりがちですが、奪三振数の四球に対する比率が大きいことが必要なようです。2人のパワーピッチャーの場合を見てみましょう。
    8. ロジャー・クレメンス1986年ALCS(この年23歳で、MVPとサイ・ヤング賞を受賞)
    9. ランディー・ジョンソン(2004年パーフェクトゲーム、スライダーで3個目のアウト)
    10. ノーラン・ライアンの場合、WHIPは1.247と1.2を超えています。
    11. ドン・サットンとグレッグ・マダックスの比較
    12. レフティー・グローブ1931年ワールド・シリーズ(この年来日)
    13. レフティー・グローブ1936年オールスター・ゲーム
    14. レフティー・グローブ1930年オールスター・ゲーム
    15. ウォルター・ジョンソン1924年ワールド・シリーズでリリーフ登板し、ワシントン・セネターズ(現在はミネソタ・ツインズ)が優勝 (大リーグ史上最高の投手との呼び声が高い)
    16. ウォーレン・スパーンとグレグ・マダックス 2人の投球スタイルの特徴を表現すると、マダックスは三振も取れる技巧派で全盛期は、打者を圧倒するパワーピッチャーでもありました。年齢に関係なく力を発揮できたウォーレン・スパーンは、故障知らずの技巧派と言えます。
    17. まとめ
  2. トミー・ジョン・シンドロームの要因
    1. 大リーグ投手 生涯勝利数ランキング(300勝以上)

体の小さな日本人で大リーグの殿堂入りをする投手は果たして出るのでしょうか?

それには、速球投手よりも怪我をしにくい技巧派の投手のほうが可能性は高いでしょう。

第二次世界大戦後に大リーグで300勝以上挙げた、身長6フィート(183センチ)以下の投手で、最高の技巧派投手は誰か?

右投手はグレッグ・マダックス、左投手ではウォーレン・スパーン

第2次世界大戦後に、身長が6フィート(183センチ)以下で300勝ち以上挙げた投手は、ウォーレン・スパーン、グレッグ・マダックス、トム・グラビン、アーリー・ウィンの4人だけです。4人とも身長は6フィート(183センチ)ちょうどです。第2次世界大戦前には6フィート未満でも300勝勝った投手はいましたが、現在では困難な状況です。身長が低い投手で300勝以上挙げた投手は、怪我をしにくい効率的な投球フォームをしているはずです。

この4人のうちの勝利数トップ2がウォーレン・スパーングレッグ・マダックスです。

ウォーレン・スパーンの投球フォーム

ウォーレン・スパーンは1942年、21歳で大リーグにデビューしましたが、15イニングしか登板せず、勝敗はついていません。その後、第二次世界大戦に参戦したので3年間野球ができず、大リーグに復帰したのは1946年(25歳)のときです。1946年は8勝止まりでしたが、1947年には21勝を挙げ、これ以降17年連続で14勝以上を挙げました。

20勝以上が12度、6年連続が1度あります。完投数は382度、通算勝利数が363ですから、勝った試合はほぼ完投していたことになります。さらに28セーブを挙げていますので、リリーフ登板もしていたことになります。当時は先発したら完投して勝つのが常識で、リリーフ投手はまだ一般的ではありませんでした。通算363勝に対して完投数は382でした。

ウォーレン・スパーンは戦争がなかったら、400勝以上挙げていたことでしょう。肩、肘に負担をかけない投球フォームをしていたといえます。通算363勝は左腕投手では大リーグ最高の勝利数です。

ウォーレン・スパーンの投球フォームの特徴は前脚を高く上げて降ろす、ハイキック投法で体の縦回転優位な投げ方です。

一方、グレッグ・マダックスはコントロール優先の力みのない投球フォームで、これほど(怪我をしにくい、良い意味での)力感のない投球フォームは大リーグではあまり見たことがありません。通算勝利数3位のピート・アレクサンダーもボールを麦わらのように軽々と投げることで有名でした。

グレッグ・マダックスもウォーレン・スパーンと同様、体の縦回転優位な投球フォームです。

マダックスは1992年(26歳)から1995年(29歳)まで、4年連続でサイ・ヤング賞を受賞しました。1993年に四球率が2を切り、以後引退するまで2以上になったことはありません。一試合に1個しか四球を出しませんでした。

マダックスはウォーレン・スパーンの記録を上回る17年連続で15勝以上を挙げました。いまだに大リーグ記録です。

グレッグ・マダックスもウォーレン・スパーンも怪我なく長く活躍しました。シーズン中の投球イニングでみると、先発完投が時代の常識であったウォーレン・スパーンは、シーズン300イニング近く投げていました。シーズン最高が310イニングです。28歳から31歳までの4年間は多く投げており、順番に302、293、310、290イニングスでした。

一方、グレッグ・マダックスの時代は、リリーフ投手が一般的な時代なので、シーズン最高が268イニングでした。ウォーレン・スパーンに比べれば、少ないですが現在よりは多く投げていました。

生涯投球イニング数は、ウォーレン・スパーンが5243イニングス(21年)完投数382。グレッグ・マダックスが5008イニングス(23年)、完投数109でした。マダックスの完投数が多かったのはサイ・ヤング賞を受賞した1992(9)、1993(8)1994(10)、1995(10)(カッコ内が完投数)で、1993(8)1994(10)、1995(10)の完投数はいずれもリーグ最高でした。

グレッグ・マダックスのピークはサイ・ヤング賞を4年連続で受賞した1992年(26歳)から1995年(29歳)で、シーズンイニング数も1992(268)、1993(267)、1994(202)、1995(209)でいずれもリーグ最高でした。

一方、ウォーレン・スパーンは生涯、安定した成績だったのではっきりとしたピークとはいえませんが、35歳から42歳まで41歳時の18勝が最低で、他はすべて20勝以上を挙げました。驚くべき成績と言えます。

いずれにしても、この2人の投手は第二次世界大戦後では最高の技巧派投手と言えます。2人とも技巧派投手に分類されますが、グレッグ・マダックスは3371個、ウォーレン・スパーンは2583個(4年連続三振王)の三振を奪っています。

怪我なく安定した成績を残す投手はWHIPが低い(1.2を切っている)

2人ともWHIP(1イニングに何個四球あるいは死球で走者を塁に出したか)が1.2を切っています。 通算のWHIPが低い投手は怪我なく安定した成績を残す投手の特徴です。 WHIPを下げるにはBB9(四球の数/9イニング)が2.5以下であることが望ましいと言えます。

パワーピッチャーの場合では、BB9は高くなりがちですが、奪三振数の四球に対する比率が大きいことが必要なようです。2人のパワーピッチャーの場合を見てみましょう。

ロジャー・クレメンス1986年ALCS(この年23歳で、MVPとサイ・ヤング賞を受賞)

ランディー・ジョンソン(2004年パーフェクトゲーム、スライダーで3個目のアウト)

ロジャー・クレメンスの場合、WHIPは1.173、BB9が2.9、SO9が8.6です。

ランディー・ジョンソンの場合、WHIPは1.173、BB9が3.3、SO9が10.6(大リーグ記録)です。

パワー・ピッチャーでWHIPが1.2を切りためには、SO9/BB9がだいたい3以上必要なようです。

ノーラン・ライアンの場合、WHIPは1.247と1.2を超えています。

ノーラン・ライアン1969年ワールド・シリーズにリリーフ登板でメッツが優勝(ニューヨーク・メッツ時代)

奪三振率SO9は9.5と高いのですが、BB9が4.7と飛びぬけて高いので、SO9/BB9は2.02と低いためです。ライアンの場合.被打率は6.6と大リーグ記録せすが、BB9が4.7と以上に高くノーコンなので、被打率と四球率BB9を合計すると、11.1と高くなります。
一方、マダックスの場合、被打率は8.5、四球率BB9は1.8で、2つを合計すると10.3ライアンよりも小さくなります。
投手はスピードだけではだめだという実例です。スピードとコントロールはバランスが大事だということです。マダックスの場合、全盛期は被打率は6点台、奪三振率は7点台で、四球率は1.0前後でした。

ドン・サットンとグレッグ・マダックスの比較

ドン・サットン(300勝達成、1986年)

WHIPが低いドン・サットンも怪我には強く安定した成績を残した投手です。サットンは新人の年から18年連続で11勝以上挙げるという大リーグ記録を持っています、

通算勝利数が324とノーラン・ライアンと同じドン・サットンの場合、WHIPは1.142とグレッグ・マダックスの1.143を上回っています。
マダックスの場合、BB9が1.8、SO9が6.1、被打率8.5
サットンの場合、BB9が1.8、SO9が6.1、被打率8.0

両者が同じ値になっている他の理由:
WHIPには死球の数も含まれます。マダックスの通算死球数は137、サットンの場合は82と予想を反する結果でした。
両者とも似通った数値を持っていますが、他で違うのは、一試合あたりの被本塁打率です。サットンは0.8本、マダックスは0.6本です。
また、マダックスはサットンよりも積極的に敬遠の四球を使っています。サットンの通算102に対してマダックスは177です。これらが重なって、マダックスの修正防御率132、354勝、サットンの修正防御率108、324勝という差になって出たのでしょう。

マダックスはホームランバッターとの勝負をおそらく避けたのでしょう。また、マダックスはストライクゾーンに投げる制球の一歩上をゆく狙ったところにボールを投げる能力と言われているコマンドが優れていたのでしょう。このコマンドが良い投手のことをピンポイント・コントロールpinpoint controlが良いと英語では言っています。pinpoint controlで検索するとどの投手がそれに該当するかわかるはずです。

ERA+(修正防御率)は時代、リーグに関係なく投手の優秀さを計る指標ですが、ノーラン・ライアンは112に過ぎません。100でリーグの平均的な投手ですから、ノーラン・ライアンの場合は、平均的な投手よりも少し良い投手ともいえます。通算300勝以上挙げた投手(300 win clubと言われる)のなかでは、ERA+ランキングは下から4番目です。負けも多く、324勝に対して、292敗しており、勝率は通算300勝以上の投手の中では最低です。

ちなみに、ERA+トップは、大リーグ史上最高の投手との呼び声の高い、通算勝利数2位のウォルター・ジョンソンの147を抜いて、レフティー・グローブの148です。

レフティー・グローブ1931年ワールド・シリーズ(この年来日)

レフティー・グローブ1936年オールスター・ゲーム

レフティー・グローブ1930年オールスター・ゲーム

レフティー・グローブはサイバー・メトリクス上の指標ERA+から判断すると、大リーグ最高の投手だという声もあります(Bill Jamesの意見)。勝ち星は通算300勝ですが、マイナーリーグ時代に約100勝を挙げており、大リーグに移籍できないでいたので大リーグにデビューしたのは25歳と遅くなりました。マイナーリーグの監督が移籍を阻んでいたそうで、移籍金はベーブルースのレッドソックスからヤンキースへの移籍金と同額の10万ドルでした。
レフティー・グローブは1931年に日米親善野球で来日しています。その球は速くて見えないので、スモーク・ボールと呼ばれました。

ウォルター・ジョンソン1924年ワールド・シリーズでリリーフ登板し、ワシントン・セネターズ(現在はミネソタ・ツインズ)が優勝 (大リーグ史上最高の投手との呼び声が高い)

ウォーレン・スパーンとグレグ・マダックス 2人の投球スタイルの特徴を表現すると、マダックスは三振も取れる技巧派で全盛期は、打者を圧倒するパワーピッチャーでもありました。年齢に関係なく力を発揮できたウォーレン・スパーンは、故障知らずの技巧派と言えます。

まとめ

体の使い方には大きく分けて、縦回転、横回転があります。球速の高い投手の特長として体の横回転が速さがあります。しかし、体の横回転を速くする祭は、投球側の腕のテイクバックの方法に気をつけないと肘、肩に無理なストレスがかかります。

サイドハンドの投げ方は、腕が上半身の軸に対して垂直になるので、体の横回転が速くなると、前腕が背中側に倒れようとする力がかかり(lay back)、lay backが大きくなります。つまり、肩関節の外旋が急激に大きくなりますので、肘関節の内側の靭帯に引っ張り応力がかかります。投球の際は靭帯の部分には痛みは感じないので、微小な断裂には気づかず、それが積み重なってきて、靭帯の断裂が大きくなってくると前腕の外反(前腕と上腕の角度が大きくなること:自然な状態でも手のひらを天に向けると手のひらが体の外側を向きます)応力が大きくなり、回内筋により多くの力がかかるようになり、投手は異変に気がつきます。靭帯断裂の前に前腕のだるさが出たというのを多くの場合に起こるようです。

回内筋を鍛えておくと、トミー・ジョン手術(肘の内側靭帯再建術)を回避する力になるようです。トミー・ジョン手術のリハビリでも前腕の回内筋を鍛えるトレーニングはしているのではないでしょうか。

また、投球の際は前腕の回内を使う方が肘への負担は軽くなります。スライダーの球種では前腕の回内がうまく使えないので、肘への負担は大きくなるようです。それで、少年野球、高校野球でもスライダーは投げない方が良いと言われています。骨の成長は24歳ぐらいまでは完成されていないそうです。成長板が完全に骨になっていないということです。

トミー・ジョン・シンドロームの要因

1 体の横回転の間違った使い方(横回転には意外な盲点がある)

2 投球側の腕の上体の軸に対する角度が、90度のままの状態が長い

3 投球側の肩関節の極端な内旋から外旋への急加速

4 体の使い方は、縦回転があって初めて横回転が生まれる(正しい体の使い方)

5 テイクバックの仕方がinverted L(逆L)のようになって、さらに肩関節の内旋が大きいと、肘が素早く高く上がらないので肩甲骨を無理やり高く上方回旋するような無理な姿勢になります。このテイクバックは上の悪い要因1から3につながり、4の正しい体の使い方を阻害します。

近年、トミー・ジョン手術が増えているのは、肩関節の外旋が急激に起こるような投げ方になっているからでしょう。

 

大リーグの投手の1/3がトミー・ジョン手術を受けたことがあるそうです。速い球だけでは大リーグで長い間、活躍することはできません。球速は憧れの対象ですが、もっとコントロールに重点を置いたほうが特に体の小さな投手(180センチ以下)は良いと言えます。
肩関節の外旋が大きくなる投げ方とは先にも述べたように、上体の軸に対して上腕が垂直のままである上体が長くなるような投球フォームです。

上腕の角度が上体の軸に垂直よりも頭側になるか、あるいは足側にかなり下がるかのいずれかのほうが、肩関節の外旋(lay back)が小さくても下半身の動きが利用できる(運動連鎖が利用できる)投げ方と言えます。

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ウォーレン・スパーンとグレッグ・マダックスの投げ方はまさに、肩関節の外旋を小さく、さらに急激に行わない投げ方と言えます。

大リーグ投手 生涯勝利数ランキング(300勝以上)

ERAは防御率
ERA+は修正防御率[リーグ平均防御率を100とした相対値で、球場のパーク係数(ピッチャーに有利、不利な球場を考慮)でも補正]
BB9(四球数/9イニング)
SO9(奪三振数/9イニング)
WHIP(1イニングに何個四球あるいは死球で走者を塁に出したか)
 ※水色の枠内の投手は、第2次世界大戦後(1946~)以降の身長が6フィート(183センチ)ちょうどの投手です。
下の表で殿堂入りしていないのはロジャー・クレメンスだけです(薬物疑惑が原因)

順位 選手名(年数) 勝数 利き腕 ERA ERA+ BB9 SO9 WHIP
1 サイ・ヤング(188cm, 95kg)
Cy Young (22)
511 2.63 138 1.5 3.4 1.13
2 ウォルター・ジョンソン (185cm, 90kg)
Walter Johnson (21)
417 2.17 147 2.1 5.3 1.061
3 クリスティー・マシューソン (185cm, 88kg)
Christy Mathewson (17)
373 2.13 136 1.6 4.7 1.058
ピート・アレクサンダー (185cm, 83kg)
Pete Alexander (20)
373 2.56 135 1.6 3.8 1.173
5 パッド・ガルビン (173cm, 86kg)
Pud Galvin(15)
365 2.85 108 1.1 2.7 1.191
6 ウォーレン・スパーン (183cm, 78kg)
Warren Spahn (21)
363 3.09 119 2.5 4.4 1.195
7 キッド ニコルズ (178cm, 79kg)
Kid Nichols (15)
361 2.96 140 2.3 3.3 1.224
8 グレッグ・マダックス(183cm, 77kg)
Greg Maddux (23)
355 3.16 132 1.8 6.1 1.143
9 ロジャー・クレメンス(193cm, 92kg)
Roger Clemens (24)
354 3.12 143 2.9 8.6 1.173
10 ティム・キーフ(178cm, 83kg)
Tim Keefe(14)
342 2.63 126 2.2 4.6 1.123
11 スティーブ・カールトン(193cm, 95kg)
Steve Carlton (24)
329 3.22 115 3.2 7.1 1.247
12 ジョン・クラークソン(178cm, 70kg)
John Clarkson (12)
328 2.81 133 2.4 3.9 1.209
13 エディー・プランク(180cm, 79kg)
Eddie Plank (17)
326 2.35 122 2.1 4.5 1.119
14 ノーラン・ライアン (188cm, 77kg)
Nolan Ryan (27)
324 3.19 112 4.7 9.5 1.247
15 ドン・サットン (185cm, 83kg)
Don Sutton (23)
324 3.26 108 2.3 6.1 1.142
16 フィル・ニークロ (185cm, 81kg)
Phil Niekro (24)
318 3.35 115 3 5.6 1.268
17 ゲイロード・ペリー(193cm, 92kg)
Gaylord Perry (22)
314 3.11 117 2.3 5.9 1.181
18 トム・シーバー(185cm, 88kg)
Tom Seaver (20)
311 2.86 127 2.6 6.8 1.121
19 オールド・ホス・ラドボーン(175cm, 76kg) Old Hoss Radbourn(12) 309 2.68 119 1.7 3.6 1.149
20 ミッキー・ウェルチ (173cm, 72kg)
Mickey Welch (13)
307 2.71 113 2.4 3.5 1.226
21 トム・グラビン (183cm, 79kg)
Tom Glavine (22)
305 3.54 118 3.1 5.3 1.314
22 ランディー・ジョンソン(208cm, 102kg)
Randy Johnson (22)
303 3.29 135 3.3 10.6 1.171
23 レフティー・グローブ(190cm, 86kg)
Lefty Grove (17)
300 3.06 148 2.7 5.2 1.278
アーリー・ウィン(183cm, 86kg)
Early Wynn (23)
300 3.54 107 3.5 4.6 1.329

 

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