2012-12

ピッチング

怪我をしない投げ方

 怪我をしないための投球フォームについて考えてみたいと思います。 まず、怪我をして手術の経験のある投手の投球フォームを見てみましょう。 ①松坂投手 2011年6月、右肘の故障でトミー・ジョン手術を受けた。 ※トミー・ジョン手術(英:...
ピッチング

怪我をしないための投球フォーム

怪我をしないための投球フォームについて考えてみたいと思います。 まず、怪我をして手術の経験のある投手の投球フォームを見てみましょう。 ①松坂投手の大リーグデビュー戦(ロイヤルズ戦)の投球フォーム、95マイル まず、気づくのが ...
ピッチング

日本人が大リーグで成功するために起きる投球フォームの変化

   日本人投手は大リーグに移籍してからみんな投球フォームが変化しています。投球と言うと、肩から先に意識がいきますが、大事なのは下半身、特に脚(足、膝)です。肩から先は強度的に弱く故障しやすいので、下半身で球速を作り出すのが大事なようです。...
ピッチング

大リーグで主流の投球フォーム、サイヤング賞投手ジャスティン・バーランダー

 2011年、サイヤング賞、MVP同時受賞したデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーの投球フォームの分析  バーランダーは野球殿堂入り確実な凄い投手ですが、投球フォーム上どこが優れているのか探りたいと思います。  2011年の成...
ピッチング

大リーグの平均の歩幅ストライドはどれぐらいか、最も大きい投手は?

 歩幅ストライドはチャップマン投手のように身長の120%と大きくなくても、ボブ・フェラーが示すように100マイルを超える球速を出せることが分りました。しかし、速い球を投げるにはストライドの大きさだけでなく、踏み出した足をいかに速く着地するか...
ピッチング

球速を上げるにはストライドの大きさと速さが大事

 球速を上げるには歩幅ストライドが大きいだけでは駄目で、いかに速く前足を着地するかが大事かについて解説しています。自分が思っていたのと同じ考えなので紹介したいと思います。 Pitching.comの記事の抜粋 前レッドソックス投手ミルズによ...
ピッチング

火の玉投手ボブ・フェラーと大リーグ最速記録投手アロルディス・チャップマンの比較

 日本で火の玉投手と言えば元阪神、現カブスの藤川球児投手ですが、大リーグで火の玉投手といえばボブ・フェラーが有名です。1936年に17歳で大リーグデビュー。いきなりデビュー戦で15三振を奪い、その年に1試合奪17三振も記録しました。ノーヒッ...
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