2013-05

ピッチング

2013年度、大リーグで活躍が目覚しい若手投手

 今年の大リーグは若手投手の活躍が目立っています。成績表をみると、26歳以下の投手が成績上位を占めています。  その中で将来性を含めて注目すべき投手を2人挙げてみましょう。  昨年から注目されていた選手はニューヨーク・メッツのマット・ハービ...
ピッチング

腕の遅れと故障(中日、吉見一起投手の投球フォーム)

 中日ドラゴンズの吉見一起投手が右肘を故障し、内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)をするそうです。吉見一起投手は今回で3度目の手術になるそうです。吉見一起投手は昨年は右肘頭骨棘を骨折しており、それ以外にも肘、肩の故障を過去何度も経験して...
ピッチング

大リーグで主流の投球フォーム、日本人投手との違い

 大リーグで100マイル(時速161キロ)近くの球を投げるピッチャーはどういう投球フォームをしているのでしょうか。何か共通のフォーム、投球動作というのはあるのでしょうか。 まず、従来のオーソドックスな投球フォームから見てみましょう。 ①...
ピッチング

松井裕樹投手の投球フォームと大リーグで主流の投球フォームとの比較

 松井裕樹投手が昨年の甲子園で江川投手の1試合の三振記録を破る22三振を記録したのを知ったのは、つい最近です。その投球フォームは日本では珍しく、大リーグで主流の投げ方に似ています。 松井裕樹投手、昨年2012年の甲子園大会前の予選の成績 ...
ピッチング

究極の投球フォームについて考える

投球に伴って起こる腕、肘の故障はどういうフォームで起こりやすいのか、それを防ぐ投球フォームについて、肩、肘の解剖と投球動作の物理的側面を考慮に入れて検討してみたいと思います。 肩の故障 ①回旋筋腱板損傷  肩の故障で多いのが肩関節の回旋筋...
ピッチング

投球メカニクス(投球論)①、300勝投手ゲイロード・ペリー(Gaylord Perry)編

 大リーグで300勝以上挙げている投手は現在までにわずか24人で、今は先発5人分業制が主流になっているので今後300勝以上達成できる投手はなかなか出てこないのではないかと言われています。24人の内、第2次世界大戦以後に300勝を達成した投手...
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